本商品はペーパークラフトのデータ販売ですので、
印刷用の紙や、プリンターは各自でご用意してくださいませませ。

出来上がりが1m超えな為、厚めの紙がいいと思います。
写真で使用している紙はKOKUYOの厚紙用紙「KJ−31N」(厚み0.21mm)です。


コクヨ カラーレーザー&カラーコピー用紙(厚紙用紙)[LBP-F31]


他に、カッターや定規、木工用ボンドなどが必要です。
詳しくはエプソンナカジマレーシング ペーパークラフト入門をご覧になって下さい。




さて、作り方の説明です。



まずは、用意した厚紙に印刷して下さい。




別にどちらからでもいいのですが、ここでは剣から作っていきます。

基本は定規とカッターを使って切り取り、
定規と鉄筆(写真ではピンセット)で折り目を作ります。




一般に、ペーパークラフトの折り目は、実線と点線で山折と谷折を表していますが、
風の谷では見た目重視の為、実線も点線も描いていません

山折と谷折の区別は、写真でご確認下さい。
ま、だいたい分かると思いますけどね。




刃のパーツがすべて折れたら、先端のパーツを張り合わせます。
一気に張り合わせるよりも、少しずつ貼り合わせていったほうが良いような気がします。


↑ 少しずつ



↑ 刃の先端


次に、対になった刃の先端、中のとこ、根元のとこの片側を貼り合わせます。
なぜ片側のみかというと、ここで両側を張り合わせると、後で歪みが大きくなるからです。


↑ 先端



↑ 中



↑ 根元


ようやくこれで、刃を繋げる準備が出来ました。
なるべくまっすぐになるように注意しながら貼っていきましょう。




そして、貼り合せてなかった片側を貼って一段落です。
完成した後に潰れないように、中に新聞紙を丸めたものを詰めると良いです。

注意! 刃の根元の黄色い飾りは一番最後に貼ります。






次に柄の部分を作りましょう。
いや別にどこから作ってもいいんですけどね。




丸める部分は、机の角なんかを使って丸めて下さい。








青いパーツの断面は、白くて目立つので、
気になる方は青いペンなどで断面を塗りつぶしましょう。




それぞれのパーツを丸めて貼り合わせてください。




で、それぞれを繋げて柄の完成です。
写真ではあえて、断面を塗りつぶしていないとこを写しています。




柄も、刃と同じように新聞紙を詰めておくと良いです。
でも、後で補強財を入れるので、一杯につめないで下さい。




次、鍔(つば)。

なんか書くの疲れてきた。

 ← 切る


 ← 折る


 ← 青いのを裏から貼る


 ← こんな感じで貼る


 ← 刃と柄を付ける



で、ここがちょいとミソですが。

何にも印刷していない厚紙を丸めて糊を付けて、
鍔の中で刃と柄を貫通するように入れてください。

完成したときに、鍔のところでポッキリ折れない為の補強財です。




後は、鍔の残りのパーツを気合で張り合わせて、
新聞紙を詰めて、、、、





最後のパーツを刃の根元に付けて、





完成です。
お疲れ様です。





鞘に続く → Unlimited PaperCraft Works Vol.1 作り方(鞘)